前々からLED電球に興味があり、部屋の明るさにも不満を持っていたので
今回、電球を蛍光ランプからLEDランプに変えてみました。
商品は東芝の「LEL-AW8N」です。6,980円。
ランプ単体の明るさは電球60W相当だそうです。
今まで使っていた蛍光ランプのワット数は13Wなので相当エネルギー量が高いことがわかります。
でも実際はというと8.7Wなのでとても省エネです。
箱から取り出すとこんな感じです。
実際に蛍光ランプとLEDランプの明るさを比較してみました。
シャッター速度、絞り、WBは固定にして撮影しています。参考までに。
東芝 クイックボール
EFD13EN/SP
●定格入力電圧(V):100
●定格消費電力(W):13
●定格入力電流(A):0.23
●全光束(lm):780
●下方光度(cd):39
●定格寿命(h):8000
こちらが蛍光ランプ(交換前)の明るさです。
東芝 E-CORE[イー・コア] LED電球
LEL-AW8
●定格入力電圧(V):100
●定格消費電力(W):8.7
●定格入力電流(A):0.14
●全光束(lm):810
●下方光度(cd):198
●定格寿命(h):40000
LEDランプ(交換後)の明るさです。
見るからに明るいことがわかります。
今まで使っていた蛍光ランプ、千円もしないで買えたと思います。
でもLED電球の方が明るく、省エネ、長寿命なのでとても満足です。





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